Reflector/AirServer などのミラーリングアプリを使った iOS 画面の取り込み、Lightning USB 直結の取り込み、そしてプラグイン側の画像圧縮・リフレッシュの調整をまとめています(接続ダイアログで個別に上書き可)。


優先ミラーアプリ
起動・接続に使用するアプリの優先候補。ここで選んだものを最初に探します。
実行ファイル名(Windows/Mac)
システム上で探す実行名のリスト(; 区切り)。インストール先やアプリ名が異なる場合はここを編集。
例:AirServer.exe;x-mirage.exe;Reflector.exe / Reflector 2;Reflector;X-Mirage;AirServer
インセット(ピクセル)
取り込む映像の外周トリミング量。端の黒帯やノッチ分を切りたいときに左右上下で微調整。
マウスホイールスクロール速度
ミラー画面上でのスクロール加減(Slow / Normal / Fast)。
デバッグモード
連携ログをターミナルに出力(ON にしたら再接続が必要)。切り分け時のみ ON。
トップレイヤー/オーバーレイ関連
ホワイトボード等のオーバーレイ表示を扱うための互換オプション(使うツールに応じて切替)。
接続タイムアウト(ms)(既定 15,000)
ミラーアプリ検出~映像取得開始までの最大待機。無線や初回は 20–30秒 に上げると安定。
メモ:この方式は PC 側に Reflector / AirServer など別ソフトの導入が必須です。ライセンスやネットワーク要件も各アプリに準拠します。
ミラーアプリが VNC を提供する場合の詳細は、[RFB (VNC) v3.x クライアント] パネルで調整します(色深度、エンコーディング、fps など)。
標準ビデオフレーム率(既定 5)
通常時の取得 fps。負荷と滑らかさのバランスをここで決定。
低下ビデオフレーム率(既定 3)
回線/CPU が厳しい局面で一時的に下げる fps。ドロップ時の保険。
(USB 直結の映像取り込みに使われ、無線より遅延が少なく安定します。)