Waitfor Match(出現待ち)/ Waitfor Mismatch(消滅待ち)を中心に、待機中の見え方と判定条件を決めます(コマンド引数で上書き可)。

ステータスバーにカウントダウンメッセージを表示(☑)
待機中に残り時間をステータスバーへ表示。進捗が分かりやすいので ON 推奨。
イメージ比較のデフォルトしきい値(数値)
Waitfor が画像で判定するときの一致判定のしきい値(厳しさ)。
プロジェクトのイメージ比較設定(Compare/検索系)と同じ尺度で扱われます。
迷ったらプロジェクトの既定値に合わせ、必要な箇所だけ Waitfor ... threshold=... で個別に上書き。
デフォルトタイムアウト(既定:30秒)
待機の最大時間。この時間内に条件を満たさなければ FAIL。
画面遷移が重い環境やネットワーク越しでは長め(60–90秒)に。
Mismatch 互換モード(4.2.2以前の挙動を復元)
Waitfor Mismatch の旧ロジックに切り替えます。
既存スクリプトの互換目的でのみ使用(新規は通常OFF)。
デバッグモード(ターミナルにログ)
ポーリングや一致率などの詳細ログを出力。原因切り分け時のみON。
メモ:ここは既定値です。特定画面だけ待ち時間やしきい値を変えたいときは、各 Waitfor のパラメータで個別に調整するのがベストです。