表示されている一項目は 「レポートタイムフォーマット」 で、Timer 系コマンド(Timer start/stop/lap など)がログ/レポートへ出す経過時間の文字列をどう成形するかを決めます。

入力欄の既定値:{0} ({1}ms)
{0} … 人が読みやすい整形済みの経過時間
例)1m 23.456s / 12.345s など(環境により表記は mm ss ミリ秒の組合せ)
{1} … 生のミリ秒(整数)
置換方法は Java の MessageFormat 風の番号付きプレースホルダーです。文字や記号はそのまま出力されます。
既定 "{0} ({1}ms)"
→ 1m 23.456s (83456ms)
"{1} ms"
→ 83456 ms(CIの機械集計に向く)
"elapsed={0}"
→ elapsed=1m 23.456s
"T={0} | raw={1}"
→ T=1m 23.456s | raw=83456
<aside> 💡
{0} を残す(既定のまま、または {0} のみ)。{1} ms のようにミリ秒のみに。{1} だけにしておくと安全です。注:この設定は表示(ログ・レポート)だけに影響します。計測の精度や挙動(start/stop など)は変わりません。
</aside>