Screenshot … で作る画像の圧縮品質や、キャプチャ直後に行う自動比較、失敗時に描くハイライト色をここで決めます(コマンド引数で上書き可)。

JPEGイメージ品質(%)
スクリーンショットを JPEG で保存する時の品質。
70%(既定):容量と見やすさのバランスが良い
85–95%:見た目重視(レポートが重くなる)
50–60%:容量最小(ブロックノイズが増える)
注意:テンプレート(照合に使う画像)はPNG(可逆)推奨。JPEGは圧縮ノイズで一致率が下がります。
スクショの“添付用”だけJPEG、マッチ用はPNGが鉄則です。
デフォルトの自動比較を行う(☑)
キャプチャ後に直ちに Compare を走らせ、期待画像と一致するかを自動判定。
取得→即合否が分かるので ON 推奨(重ければOFF)。
他の拡張子のテンプレートを検索する(☑)
例:button.png の代わりに button.jpg が存在しても検索対象に含める。
プロジェクト内で拡張子が混在する場合に便利。命名が整理されていれば OFF でも可。
長方形の色(⟨一致⟩)
成功/一致範囲を囲む矩形の色(既定:赤)。
イメージ差異検出色
差分(不一致)を塗る色(既定:緑)。
→ チームで見やすい配色に揃えると解析が速くなります(例:一致=緑/差分=赤 など)。
開発・デバッグ重視
回帰・CI(容量優先)