VNC 接続での画面伝送方式・色・再描画・ソケットなどを調整します(接続ダイアログやコマンドで個別上書き可)。

RFBプロトコルバージョン
使用する VNC/RFB の世代。通常は自動交渉のため既定のままでOK。
VNCサーバーの共有アクセスを許可
同一サーバーへ複数クライアントの同時接続を許可(サーバー側の設定も必要)。
カスタムピクセルフォーマットを強制
OFF の場合はサーバー依存。色化けや速度問題があるときに下の「ピクセルフォーマット」を明示します。
ピクセルフォーマット(色深度)
例:24bit(16.8M色)。
サーバー設定のピクセルフォーマットを確認
交渉結果の不一致を検出。基本ON。
常にリトルエンディアンで色を読む
一部サーバーで発生する色入れ替わりの修正。色化け時にON。
画面をどう圧縮・転送するかの方式。左が「有効&優先度高」、右が「無効」。
迷ったら:Zlib → Hextile → Raw → CopyRect → Cursor の順で上位に。
低帯域/遅延大きめの回線は Hextile と Zlib を上に、LAN は Raw/CopyRect を上げる。