Mouse / Press / Drag / Move / Click / DoubleClick などの“物理マウス相当”の挙動をここで決めます(コマンド引数で上書き可)。

マウスを押してから離すまでの遅延(既定 100ms)
クリックの「押下時間」。短すぎると一部UIが拾わないことあり。80–150msが無難。
2クリック間の遅延(既定 120ms)
ダブルクリック判定の間隔。アプリの感度が低いときは150–250msへ。
クリックの直前に微小移動を生成(☑)
クリック前に**1ピクセル程度の“揺らし”**を入れて、OSやRDPがクリックを取りこぼすのを防止。
取りこぼしがある環境では ON 推奨。
ドラッグイベント間の最大距離(既定 10px)
ドラッグ軌跡の“刻み”。小さいほど細かく動く(精度↑・速度↓)。
UIが線を描く/スライダー等なら 5–8px、ただのウィンドウ移動なら 10–20px。
ドラッグイベント間の遅延(既定 140ms)
連続イベントの間隔。短いほど速く動く。ローカルは 20–60ms、RDP/VNC は 80–150ms が安定。
スムーズな ‘Mouse move’ を有効(☑)
目的地までの移動を複数イベントに分割して滑らかにします。追随UIがあるアプリでは ON。
速度最優先なら OFF でもOK。
ムーブ間の最長距離(既定 40px)/ムーブ間の遅延(既定 1ms)
スムーズ移動の刻みと間隔。細かくしたい→距離を下げる(10–20px)/重い環境→遅延を増やす(5–15ms)。
操作時間(既定 1000ms)・ステップ(既定 100ms)
2本指のピンチを何ミリ秒かけて、何ms刻みで行うか。素早い縮小拡大なら 300–600ms、丁寧にやるなら 800–1200ms。
A. ローカルPC(デスクトップアプリ)