
元に戻す (Ctrl+Z)/やり直し (Ctrl+Y)
直前の編集を取り消し/再適用。エディタでの入力や置換、テンプレート挿入などに有効。
切り取り (Ctrl+X)/コピー (Ctrl+C)/貼り付け (Ctrl+V)
一般的なクリップボード操作。選択が無い状態で切り取りを実行すると行単位で動く設定の場合あり(エディタ設定に依存)。
すべて選択 (Ctrl+A)
アクティブなエディタの全文を選択。
コメント切り替え (Ctrl+/)
選択行の先頭に行コメント記号を付加/除去。
# を付ける形式。検索/置換 (Ctrl+F)
エディタ内で文字列検索と置換。
パスを検索 (Ctrl+Shift+F)
プロジェクト全体(フォルダ横断)で検索/置換。
行へジャンプ (Ctrl+G)
指定行番号へ移動。エラー行やログの行番号と突き合わせる時に有効。
コードテンプレート…
よく使うコマンドの**雛形(スニペット)**を挿入。
WaitFor、CompareTo、Click、Browser などの定型形。プリファレンス設定…
エディタ/アプリ全体の設定。特によく使うのは:
エディタ:フォント・行番号・インデント幅・自動折り返し・末尾空白のトリム。
画像比較:メソッド・類似度しきい値(Tolerance)・スケーリング。
OCR:Tesseract 言語と辞書・前処理(Binarization 等)。
Selenium/ブラウザ:既定ブラウザ・起動オプション。
Git:ユーザ名/メール、改行コード。
※ しきい値はプロジェクト単位で上書きできる場合があるので、本番系はプロジェクト側で管理が安全。
WaitFor+タイムアウト、失敗時スクショ保存)をコードテンプレート化すると品質が均一化。