Selenium 経由でブラウザを自動起動するための WebDriver の場所・起動引数・実行時の既定動作 をまとめて決めます。

safaridriver --enable が必要)画面上部の緑の行は、Robot に同梱されている Selenium 4.x の場所を示すだけです(通常触りません)。
“プロキシ”はこの画面ではなく スクリプト側の Browser コマンドで指定します(アプリ全体のプロキシ設定とも別物)。
Chrome / Edge
代表的な引数:
-headless=new --disable-gpu --window-size=1280,720 --lang=ja --user-data-dir=C:\\tmp\\selenium_profileFirefox (Gecko)
headless など。プロファイルを使う場合は TPR 側のオプションで指定。Chromium の引数(組み込み Chromium を使う場合)
同様に --window-size=1280,720 などを列挙。
Safari
パス設定は不要(macOS)。事前に safaridriver --enable を1度だけ実行。
コツ:引数は 半角スペース区切り。パスに空白がある場合は 二重引用符で囲む。
デフォルトタイムアウト(秒)
Selenium 操作全般の既定待機。安定重視なら 30–60 秒。速さ優先は 15–30 秒。
ログレベル(要再起動)
Driver の詳細ログを出します。調査時だけ INFO/DEBUG、普段は OFF 推奨。
ブラウザを開いてから閉くまでの最小遅延(ミリ秒)
連続テストで “開く→すぐ閉じる” を防ぐ保険。既定 10000ms(10秒) は回帰でも安全。