Selenium 経由でブラウザを自動起動するための WebDriver の場所・起動引数・実行時の既定動作 をまとめて決めます。

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まずは要点(最短セットアップ)

  1. 使うブラウザの WebDriver を入手(ブラウザのバージョンに合せる)。
  2. 下段の各ブラウザ行に ドライバ実行ファイルのパス を設定。
  3. (必要なら)起動引数 を記入。
  4. 下段「一般設定」を環境に合わせて調整。

画面上部の緑の行は、Robot に同梱されている Selenium 4.x の場所を示すだけです(通常触りません)。

“プロキシ”はこの画面ではなく スクリプト側の Browser コマンドで指定します(アプリ全体のプロキシ設定とも別物)。


ブラウザ / 引数欄の使い方(例)

コツ:引数は 半角スペース区切り。パスに空白がある場合は 二重引用符で囲む。


一般設定(下段)