[プリファレンス → リモートデスクトップクライアント → ADB経由のAndroid] の設定画面

Android Tools のパス
adb/aapt 等のあるフォルダ。空欄でも PATH に通っていれば動きます。
接続タイムアウト(ms)
ADB 接続確立まで待つ最大時間。無線ADBや初回接続が遅い環境は長め(20–30s)に。
UIAutomator API でのクリックを有効化(Android 4.1.2+)
タップ/クリックを UIAutomator で注入。アクセシビリティ経由のため座標ズレや権限制限に強い一方、やや低速。
UIAutomator のクリックを MinTouch にリダイレクト
UIAutomator 指定でも実体は minitouch(座標注入)で送るモード。反応が速い代わりに一部アプリで効かないことあり。
→ UIAutomator が遅い/ゲームや独自ビューで反応しない ときに切替候補。
代替のタップ/キー送信機能を使う(5.0.6+)
既定の注入方式で失敗するデバイス向けのフォールバック。挙動が安定しない端末で有効化。
フィンガータッチ圧
送るタッチイベントの “pressure” 値。既定でOK。タッチ無効化がある特殊端末のみ調整。
デバッグモード(ターミナルにログ)
ADB コマンドやストリームの詳細ログを出力。切り分け時だけON。
FFMpeg のログレベル
画面ストリーミングで使う ffmpeg の出力レベル。通常は「警告」または「エラー」で十分。
マウスを押してから離すまでの遅延(ms)
1タップ=Down→Up の保持時間。取りこぼしが出る端末は 20–50ms に。
クリック後の待機(ms)
各クリックの後に入れる固定待ち。UIが重い/無線ADB では 200–400ms が無難。
画面リフレッシュ間隔(ms)
新しいフレームを取りに行く周期。速さ優先なら短く、CPU節約なら長めに。
画面リフレッシュ・タイムアウト(ms)
一定時間フレームが来ないと接続異常とみなす閾値。無線や遅いSoCは長めに。
レポート/ドキュメントで画面リンクを使う(名称はビルドにより表現差あり)
実行レポートから該当スクリーンショットへジャンプできるリンクを埋め込み。
画面デコーダ・ドライバ
画面取り込みの方式(例:Android SDK(既定)、FFmpeg 経由など)。
既定で問題なければそのまま。フレーム落ち・色化け時に切替候補。
画面イメージをログに作成
各ステップでスクショ保存。検証や障害解析が主目的。ログ肥大化に注意。