メニュー表示・ツールバーの位置、そしてショートカットキーの割り当てをまとめて調整できます。

1) ファイルメニュー・ショートカットキー
- 例)新規テストスクリプト
Ctrl+N / 開く Ctrl+O / 保存 Ctrl+S / 閉じる Ctrl+W …
- 右端の […](編集)で別のキーへ割り当て変更できます。
- 赤い丸いボタンは「この項目のショートカットを**録画(待ち受け)**して上書き」するためのトグルです。
- TIP: OS グローバルや他アプリと衝突しない組み合わせにしましょう(例:日本語入力切替と競合しやすい
Ctrl+Space は避ける)。
2) スクリプト作成・ショートカットキー
- 例)レコード
Ctrl+Alt+R、Screenshotコマンド Ctrl+Alt+S、CompareToコマンド Ctrl+Alt+C、WaitForコマンド Ctrl+Alt+F。
- よく使う 4 操作の呼び出し速度を高める場所。
- デスクトップビューアでのショートカット操作を有効にする
- ON:ビューアにフォーカスがあっても、これらショートカットをRobotが先に受け取る(SUTへは送らない)。
- OFF:ショートカットはSUT側へ送られる(SUTのアプリが
Ctrl+Alt+… を使う場合はこちら)。
- 推奨:通常は ON。対象アプリと衝突した時だけ OFF に。
3) コマンドウィザード・メニュー
- コマンドをサブメニューを分ける(数値)
- コマンドガイドのポップアップ内で、カテゴリをいくつに分けるか(段組み・列)を調整します。
- 多くしすぎると一覧性は上がるが横に長くなるので、2~3 が見やすい目安。
- アルファベット順カテゴリ
- ON:カテゴリ/コマンド名を英字順にソート。
- OFF:製品既定(用途別の近い順)で表示。慣れていないメンバーには ON が見つけやすい。
4) ツールバー・プリファレンス
- ツールバーの位置:上/下/左/右。
- 上 が標準。縦長画面や左手デバイス運用なら 左 が便利なことも。
- コンポーネントキャプチャツールバーが空なら 3.x 機能にフォールバック
- 画像切り出しツールバーに何も登録が無い場合、旧世代(3.x系)と同様の簡易キャプチャUIに自動切替。
- 旧UIに慣れた環境や教育用に有効。
5) 全体の見た目
- GUIを起動時に最大化
- 起動直後にウィンドウを全画面で開く。記録・編集の画面切替が多い場合はON推奨。