エディタ画面(スクリプト編集ワークスペース)にどのパネルを出すか/どこに置くかを決めます。設定は“表示だけ”に影響し、スクリプト内容には影響しません。

レイアウトタイプ(ビジュアル開発を優先)
画面の基本レイアウトをプリセットで切替。
ビジュアル開発を優先:フロー図(グラフィカルビュー)を主役にした配置。記録直後の見直しや可視化に向き。
-(環境によって「コード中心」「標準」など他プリセットが選べます。)
グラフィカルビューを表示 ✅
スクリプトのフローを**図(ノード/矢印)**で表示。ドラッグで順序や分岐の把握がしやすい。
推奨:ON(重い場合のみOFF)
スクリプトツリーを表示 ✅
コマンドの見出し(階層アウトライン)。セクション単位の移動やドラッグ&ドロップ編集が楽。
推奨:ON(長いTPRで威力)
スクリプトエディタを表示 ✅
テキストのTPRエディタ本体。必須:ON
ストアドイメージをデフォルト表示に設定 ✅
画像テンプレート(Stored Images)パネルを常時表示。画像ベースの自動化では切り出し・差替えがスムーズ。
推奨:ON(画像比較を多用する場合)
ドラッグ&ドロップでの要素選択を表示 ✅
画面上でのD&D操作時に選択ガイド/ハイライトを出す。誤ドロップ防止。
推奨:ON
ソースビュー時にイニシャル文字で要素をフィルタする ✅
リスト表示で文字キー入力だけで絞り込みできるクイックフィルタ。
推奨:ON(目的の要素に一発ジャンプ)
プロパティビューを表示 ✅
選択したコマンドの**プロパティ(引数・しきい値・タイムアウト等)**を編集するパネル。
推奨:ON(実質必須)
プロジェクトビューの下にエディタを配置
左側の「プロジェクト」パネルの下段にエディタをドッキング(縦分割)。
ノートPCなど横幅が狭い環境で有効。横に広く使える大画面ではOFF推奨。
プレビュー
OKで確定する前に一時的に配置を確認。
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