TPR(T-Plan Robot Script)の見やすさ/書きやすさ/安全性に直結する部分なので、各項目の意味とおすすめ値をまとめます。

1) エディタの色
- 実行中の行の色:実行時にハイライトされる行(例:イエロー)。
- ブレイクポイント行の色:停止ポイントに置いた行の色(例:レッド)。
- 構文エラー行の色:パースエラー等がある行の色(例:パープル)。
- フォントサイズ:エディタ文字サイズ。発表や画面共有が多い端末は 18–24 が見やすい。
2) エディタスタイル(構文色分け)
左のリストで要素を選び、右で太字/イタリック/前景色/背景色を指定できます。下の スタイルプレビュー で即確認。
- コメント:地味色+イタリック推奨(コードとの差別化)。
- コマンド名:見出し的に太字。
- コマンド引数(数/名/値):数=シアン、名=グレー、値=グリーン等で役割ごとに分けると読みやすい。
- キーワード:分岐・例外系を強調色(紫/橙)に。
ダークテーマでは 高コントラスト(明度差)を意識。彩度が高すぎる色は長時間だと疲れるので彩度控えめが◎。
3) エディタショートカット
右端の […] で変更、赤丸ボタンで**録画(押したキーを記録)**して割当可能。
- エディタコンテキストメニューのショートカット:
Ctrl+Shift+Enter(例)
- コマンドウィザード:
Ctrl+Enter(雛形をすぐ呼ぶ)